
“モダンフリーク垂涎の逸品”
ファットで激速なのに伸びるターン、シングルコンケイブのパワーが魅力の小波用ハイパフォーマンスモデル
GRASS HOPPERと同じようなアウトラインとボードボリュームを持ちながら、シングルコンケイブを備え、パワフルな伸びるターン性能を強調した、もう一つの小波用ハイパフォーマンスモデル、それがSLING SHOTだ。
誰も到達できないような高いド派手な3Dエアリアルで、その名を知らしめるライアン・カールソンによるフィードバックを得て、コールが全く新しいコンセプトとしてデザインしたのが、その始まりだ。
ワイドなアウトラインと厚めのレイルを持ち、一見GRASS HOPPERと近い関係に見えるが、詳細を見るとはっきりと違う遺伝子を持つデザインとなっている。
その最大の違いはボトムコンゥアーだ。
GRASS HOPPERが、シングル〜ダブル〜VEEというコンケイブを持つのに対し、SLING SHOTは、エントリーロッカー部〜テイルまでをシングルコンケイブが貫き、わずかにテイルエンドでVEEが入る程度となっている。
これによって、レイルtoレイルの切り返しがしやすいGRASS HOPPERとは違い、同じような短くワイドなアウトラインにも関わらず、パワフルな伸びるターンに大きな魅力を発揮する。
特に、ライアン・カールソンのような重量感のあるパワーターンから、凄まじいスピードで波面を切り裂き、飛び出すマニューバーを得意とするサーファーにとっては、この上なく理想的なデザインとなっているのだ。
ちなみにSLING SHOT(スリングショット)とは、パチンコを意味するが、まさにこのネーミングは、パチンコ玉のようにライアン・カールソンが空中に飛び出すイメージをよく表し、そのボード性能を見事に想像させてくれるものとなっている。
GRASS HOPPER同様に、トライフィンとクアッドフィンの2通りのセッティングが試せる5フィン仕様がデフォルトとなるが、GRASS HOPPERがFIREFLYを起源とするクアッドフィンがベースとしているのに対し、SLING SHOTはトライフィンをまず基本とするというのも、目立たずも大きな違いと言えるだろう。
動きの特徴をさらに簡潔に言えば、GRASS HOPPERは切れ込み感とクイックな動きが持ち味、SLING SHOTは、ホールドしてドライヴィーに伸びていく感覚といえる。
扱いやすさではGRASS HOPPERに軍配が上がるかもしれないが、カールソンのような深くパワーのあるスタイルの小波用ボードを探しているなら、間違いなくイチオシのモデルだ。
通常ショートボードと比較すると、かなりワイドなアウトライン。

しっかりした幅を持たせ、ボリューム感もたっぷり。

基本幅はたっぷりで、小波でも波のパワーを受けやすいデザイン。
・オススメテイル形状
ダイヤモンドテイル、ヴァンパイアバットテイル、スカッシュテイル、ラウンドテイル
ボリュームのある全体的なアウトラインに合わせてあるが、ミディアムと表現できるバランスのよいレイル。
小波からの滑らかな加速を実現。
»コールのレイル一覧表を見る
ノーズ&テイルロッカー(特にノーズロッカー)は、かなり抑えたロッカーで、小波からのパドル&テイクオフは激速。

シングル〜弱めのVEE
※VEEとは?
ボトム面を見た時に、テイルの最後の部分にある山状の形状を指す。レイルの入れ替えがしやすく(ターンがしやすく)なる効果がある。
| レイルボリューム (フルテーパー 0 --- フルボキシー 10) |
| エントリー(ノーズ)ロッカー (弱 0 --- 強 10) |
| テイルロッカー (弱 0 --- 強 10) |
| ノーズ幅 (幅狭 0 --- 幅広 10) |
| テイル幅 (幅狭 0 --- 幅広 10) |
| ノーズボリューム (ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10) |
| テイルボリューム (ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10) |
| アクション性 (リップやトップアクションの鋭さ) |
| ドライブ or ルース (ルース 0 --- ホールド&ドライブ感あり 10) |
| 回転性 (小さな半径での回転性) |
| 機敏性 (動きのクイックさ、反応の良さ) |
| 加速性 (テイクオフからのスピードのつけやすさ) |
| トップスピード (最高速度) |
| パドル&テイクオフ (0 --- 有利 10) |
※上記はあくまでも平均的なサイズバランスの場合です。
波質、波サイズへの対応性は、長さ、幅、厚みのボードサイズを変えることによっても変化します
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・テイクオフ練習中 ・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ |
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| ・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中 | |
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・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる ・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ |
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| ・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上 | |
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・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる ・プロレベル |
| 55〜60kg前後 | 5’9″x 19-1/2″x 2-7/16″ 5’10″x 19-1/2″x 2-3/8″ 5’11″x 19-1/2″x 2-5/16″ |
| 60〜65kg前後 | 5’10″x 19-5/8″x 2-1/2″ 5’11″x 19-5/8″x 2-7/16″ 6’0″x 19-5/8x 2-3/8″ |
| 65〜70kg前後 | 5’11″x 19-3/4″x 2-9/16″ 6’0″x 19-3/4″x 2-1/2″ 6’1″x 19-3/4x 2-7/16″ |
| 70〜75kg前後 | 6’0″x 19-7/8″x 2-5/8″ 6’1″x 19-7/8″x 2-9/16″ 6’2″x 19-7/8x 2-1/2″ |
| 75〜80kg前後 | 6’0″x 19-3/4″x 2-11/16″ 6’1″x 19-3/4″x 2-5/8″ 6’2″x 19-3/4″x 2-9/16″ |
| 80〜85kg前後 | 6’1″x 20″x 2-11/16″ 6’2″x 20″x 2-5/8″ 6’3″x 20″x 2-9/16″ |
| 85〜90kg前後 | 6’2″x 20-1/8″x 2-11/16″ 6’3″x 20-1/8″x 2-5/8″ 6’4″x 20-1/8″x 2-9/16″ |
| 55〜60kg前後 | 5’6″x 19-1/8″x 2-1/4″ 5’7″x 19-1/8″x 2-3/16″ 5’8’″x 19-1/8″x 2-1/8″ |
| 60〜65kg前後 | 5’7″x 19-1/4″x 2-5/16″ 5’8″x 19-1/4″x 2-1/4″ 5’9″x 19-1/4″x 2-3/16″ |
| 65〜70kg前後 | 5’8″x 19-3/8″x 2-3/8″ 5’9″x 19-3/8″x 2-5/16″ 5’10″x 19-3/8″x 2-1/4″ |
| 70〜75kg前後 | 5’9″x 19-1/2″x 2-7/16″ 5’10″x 19-1/2″x 2-3/8″ 5’11″x 19-1/2″x 2-5/16″ |
| 75〜80kg前後 | 5’10″x 19-5/8″x 2-1/2″ 5’11″x 19-5/8″x 2-7/16″ 6’0″x 19-5/8x 2-3/8″ |
| 80〜85kg前後 | 5’11″x 19-3/4″x 2-9/16″ 6’0″x 19-3/4″x 2-1/2″ 6’1″x 19-3/4x 2-7/16″ |
| 85〜90kg前後 | 6’0″x 19-7/8″x 2-5/8″ 6’1″x 19-7/8″x 2-9/16″ 6’2″x 19-7/8x 2-1/2″ |
| 55〜60kg前後 | 5’4″x 18-7/8″x 2-1/8″ 5’5″x 18-7/8″x 2-1/16″ 5’6″x 18-7/8″x 2″ |
| 60〜65kg前後 (船木三秀など) |
5’5″x 19″x 2-3/16″ 5’6″x 19″x 2-1/8″ 5’7″x 19″x 2-1/16″ |
| 65〜70kg前後 (テディ・ナヴァロなど) |
5’6″x 19-1/8″x 2-1/4″ 5’7″x 19-1/8″x 2-3/16″ 5’8’″x 19-1/8″x 2-1/8″ |
| 70〜75kg前後 (真木勇人、 ネイト・イヨマンズ、 マイク・ロズネスなど) |
5’7″x 19-1/4″x 2-5/16″ 5’8″x 19-1/4″x 2-1/4″ 5’9″x 19-1/4″x 2-3/16″ |
| 75〜80kg前後 (クリス・ワード、 ロボなど) |
5’8″x 19-3/8″x 2-3/8″ 5’9″x 19-3/8″x 2-5/16″ 5’10″x 19-3/8″x 2-1/4″ |
| 80〜85kg前後 | 5’9″x 19-1/2″x 2-7/16″ 5’10″x 19-1/2″x 2-3/8″ 5’11″x 19-1/2″x 2-5/16″ |
| 85〜90kg前後 (ライアン・カールソン、 デレク・ボックルマン、 ジョーディ・スミスなど) |
5’10″x 19-5/8″x 2-1/2″ 5’11″x 19-5/8″x 2-7/16″ 6’0″x 19-5/8x 2-3/8″ |
| 55〜60kg前後 | 5’8″x 19-3/8″x 2-3/8″ 5’9″x 19-3/8″x 2-7/16″ 5’10″x 19-3/8″x 2-1/2″ |
| 60〜65kg前後 | 5’9″x 19-1/2″x 2-9/16″ 5’10″x 19-1/2″x 2-1/2″ 5’11″x 19-1/2″x 2-7/16″ |
| 65〜70kg前後 | 5’10″x 19-5/8″x 2-1/2″ 5’11″x 19-5/8″x 2-7/16″ 6’0″x 19-5/8x 2-3/8″ |
| 70〜75kg前後 | 5’11″x 19-3/4″x 2-9/16″ 6’0″x 19-3/4″x 2-1/2″ 6’1″x 19-3/4x 2-7/16″ |
| 75〜80kg前後 | 準備中 |
| 80〜85kg前後 | 6’0″x 19-7/8″x 2-5/8″ 6’1″x 19-7/8″x 2-9/16″ 6’2″x 19-7/8x 2-1/2″ |
| 85〜90kg前後 | 6’1″x 20″x 2-11/16″ 6’2″x 20″x 2-5/8″ 6’3″x 20″x 2-9/16″ |
| 55〜60kg前後 | 5’5″x 19″x 2-3/16″ 5’6″x 19″x 2-1/8″ 5’7″x 19″x 2-1/16″ |
| 60〜65kg前後 | 5’6″x 19-1/8″x 2-1/4″ 5’7″x 19-1/8″x 2-3/16″ 5’8’″x 19-1/8″x 2-1/8″ |
| 65〜70kg前後 | 5’7″x 19-1/4″x 2-5/16″ 5’8″x 19-1/4″x 2-1/4″ 5’9″x 19-1/4″x 2-3/16″ |
| 70〜75kg前後 | 5’8″x 19-3/8″x 2-3/8″ 5’9″x 19-3/8″x 2-5/16″ 5’10″x 19-3/8″x 2-1/4″ |
| 75〜80kg前後 | 5’9″x 19-1/2″x 2-7/16″ 5’10″x 19-1/2″x 2-3/8″ 5’11″x 19-1/2″x 2-5/16″ |
| 80〜85kg前後 | 5’10″x 19-5/8″x 2-1/2″ 5’11″x 19-5/8″x 2-7/16″ 6’0″x 19-5/8x 2-3/8″ |
| 85〜90kg前後 | 5’11″x 19-3/4″x 2-9/16″ 6’0″x 19-3/4″x 2-1/2″ 6’1″x 19-3/4x 2-7/16″ |
『SLING SHOT』 ライアン・カールソンのライディング動画
新進気鋭のエアリスト、ライアン・カールソンが奄美に来日した際の映像。高度な技術を要するバーティカルエアに選んだ相棒はスリングショット。
『SLING SHOT』ライアン・カールソン 千葉でのライディング
ライアン・カールソンのライディング。胸から頭の一般的な千葉の波で、抜群の性能を発揮する『スリングショット』。
| ポリエスター | 99,800円(送料・税込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | 111,800円(送料・税込み) パラボリックストリンガー +5,000円 |
| POLY/EPOXY HYBRID | 111,800円(送料・税込み) |
| Keahana | 117,800円(送料・税込み) |
※メーカーの生産ラインの事情により、2012年5月1日よりXTRのナキサーフでの販売を一時休止しております。
※メーカーの生産ラインの事情により、ハイドロフレックスのナキサーフでの販売を一時休止しております。
※5フィンが標準装備。
※カスタムオーダーの場合は、追加で2,000円がかかります。
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エアブラシ 4,500円〜 - レイルブラシ 片面 4,500円 / 両面 6,000円 - 全面単色ブラシ 片面 6,000円 / 両面 8,000円 - フェイドブラシ 片面 5,500円 / 両面 7,000円 - ピンライン 1本 2,000円 ブラックレーベル 12,000円 (XTR、Keahanaからは8,000円) プロスペック 12,000円 |
6'6"〜6'10" 2,000円 グラスオンフィン 1,000円 (クアッドの場合は 3,000円) カスタムグラフィックアート 8,500円〜 グロス&ポリッシュ 12,000円 グラブコンケイブ 6,000円 ボンザーボトム 9,000円 ディープ6チャンネル 19,000円 テイルカーボンパッチ 6,000円 ボトムカーボンパッチ 6,000円 ファブリック 6,000円 |